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ベーグル食べない?〜幸せカフェごはん〜
ふと目的もなく立ち寄った古本屋さんで、
なんとなく手に取って、ちょっと立ち読み。

それでまさか涙することになるなんて。

ベーグル食べない?〜幸せカフェごはん〜
野崎ふみこ著


とりあえず1話だけ…
と思って読み進めていたら、1話の最後で泣きました。
主人公の旦那様にやられましたw

主人公は39歳のパート主婦 ことは。
小さい頃からパン屋さんになりたいという夢を抱き、銀行員の旦那様と結婚し、一人娘にも恵まれ、叶えることはなくとも心の中にはずっと小さい頃からの夢を持っていた。
そしてある日、運命のような物件と出逢う。。。
物語はここからスタート。
ほぼ勢いで、ことはさんのベーグルカフェ開店という夢が動き出します。

私はもちろん詳しくないからかもしれませんが、なかなかリアリティな部分も盛り込まれたお話だと思います。
物件の話から保証人、売上、利益の話…
こと細かく難しく書いてあるという訳でもないので「ほうほう」くらいに読める丁度よいくらいの軽さも、読みやすさにつながっているのではないでしょうか。

最初は美味しそうなベーグルのイラストがいっぱい〜^^
くらいに思っていたのですが、全然そんなことなかったです。
もちろん食べ物のイラストはとっても魅力的なんですが、カフェ経営の裏側や、家族の絆、だんな様のカッコよさw、
とにかく読み物としてとっても楽しいお話でした。

全3巻で、完結しております。

カフェ経営に興味がある、
夢という言葉に憧れる、
叶えたい夢がある、
夫婦の、親子の絆を感じたい、

なんて方、いかがですか?

続きはネタバレ含めた感想です。


JUGEMテーマ:漫画/アニメ
とにかく旦那様がかっこよすぎる。

オマエの保証はオレがする

この一言で感涙&購入決定w
その前までの流れがあるからこそですが、いやぁかっこいい。
金融で働いているからこそ、経営という部分でサポート。
理屈っぽくて主人公は「うざい」って顔をすることも多々ありますが、それでも旦那様なりに主人公を、そして主人公のお店を愛してくれているのが分かるからこそ、どんなにツライ状況でも主人公は自分の夢を守るため、家族を守るためまっすぐになれる。
また、旦那様が単身赴任っていうのもポイントの一つです。
スカイプ電話でオーナー会議とか、何それかっこいい。
そして、ここぞという時には、飛行機にのって駆けつける。
大きな花束や、仕事の紹介を持って。
信金さんに握手を求めたとこなんかも最高にかっこいい。

と言う訳で、私の中で「金融系サラリーマン」熱がだいぶ上がりましたw

一人娘の結ちゃんも、お母さん、お父さんのこと大好きな、とっても良い娘。
家族全員がみんなと両想い。そんな家族、とっても素敵ですよね!

ベーグル屋さんの従業員の皆さんも、ベーグル屋さんに愛を持って働いている。
特に、最初からいる桃ちゃんは、私、3巻で泣きました。
1巻からずっとベーグル屋さんを大好きで、ことはさんの右腕として働いている桃ちゃんに私は憧れすら持ちました。私もこんな素敵な職場に就いて、自分の職場を大好きになりたいって。
こう書くと自分の職場に不満があるように見えますが、そういう意味じゃないですよw
でも、桃ちゃんだけでなく、厨房主任の山田さん、ママさん、彩ちゃん、そしてその後は語られていないけど、増員したスタッフの皆さん。そして、後の店長になるのかな?結ちゃんに、オーナーの旦那様。みんなが、ことはさんのベーグル屋さんが好きで、大切に思っている。
素敵だなぁ。

という感じで、ことはさんがとっても素敵な人だからか、周りの皆さんもとっても素敵な人が集まっている。
常連さんの相沢さんも、私、好きですよw

本当にたまたま手に取ったマンガ本が、こんなにツボにはまるなんて…
これだから、古本屋さんって魅力がいっぱい。







 
| マンガ帳 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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