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HUNTER×HUNTER 26巻

冨樫 義博
集英社
(2008-10-03)
コメント:続NGL編。キメラアント討伐作戦は開始し、それぞれが各々の任務を達成すべく敵に立ち向かうなか、いよいよゴンは因縁のネフェルピトーと対峙。しかし目の前にしたピトーは、ゴン達が知っているピトーとは違う雰囲気だった…
気付いたら出てましたw
最近、コミックス→本誌 と続けて読める!みたいな戦略にしたんでしょうか?だいぶ戦略的な臭いは感じるけど、続きがこう出てくれるのは嬉しい限り。集英社GJ☆

話はNGL編、キメラアント討伐作戦(こんな名前じゃなかろうw)が開始。
イカルゴがパームを探しに行き、
じいちゃん・ネテロvs王、ナックル・シュート・メレオロンvsユピー、モラウvsプフ、そしてゴン・キルアvsピトー、
と、各々の任務を達成すべく散らばって行きます。
全10話入ってて、作品内で経った時間は5分www
と笑ってはみましたが、このカウントダウン表示がまたいい味を出してるんですよね。分かりますw

それにしても、26巻、濃いです
文字数に顕著に濃さが表れてます。多いw でも、解説とか好きな自分には すごく面白く読めましたがw 
内容はとにかく戦ってるので肉体的な戦いな訳ですが、最近のH×Hは心理部分も一緒に書いてるから、自分みたく解説好きには大分おもしろいですね。また、これだけ文字数が多くても漫画として成り立ってるのも よく考えれば不思議な気もしますが…

これが冨樫ワールドなのか…

とか、知ったかぶってみようと思いますw

そして絵が綺麗ー(´∀`)

これには感動しました。
って、今までがヤバイとか思ってなんかいないんですけど…えぇ…下書き!?とか思ってn(ry

今巻は全話通して絵の迫力に圧倒されたのもあります。ホント知ったかっぽいけど、
やっぱり冨樫さん上手いわ…
と思ってしまいました。やーえらそうですんませんorz
しかし、この絵の魅力はすごいです。冨樫ワールドとか言葉が生まれるのも納得です。

そして所々ナックルが幽助に見える自分は負け組?勝ち組?笑
そのナックル、そしてシュートが今回良かったですねー。全体通しても主役は彼らじゃないかってくらい。シュートがいい味出してますw
最後の方にあるナックルの心理描写(って言うのか?)は個人的にツボ。ユピーとの駆け引き、そして300文字以上考えて(ここ笑ったw)、最後の26巻最後の1pまで。この流れがすごい面白かった!
間にはさむキルアには鳥肌ものでした。もー何あの子。かっこ良すぎだから!!!!

と、ここまでナックル達に焦点を当ててきましたが、もちろん、他の人達にも話はある訳で…

自分の中で、273/再会 274/解答 275/約束 この3話、神がかってます。

とにかくピトー。
望むなら 右腕も
ここ。鳥肌でした。すごい。なんだこの迫力は。
そしてゴンも。過去25冊では見ることのないゴンが見れます。見てて、こっちの胸が痛くなりました。いつも真っ直ぐな子なだけに、こんなにツラそうで、自分に真っ直ぐになれない怒りに押しつぶされそうなゴンは見てて辛すぎる。。。きっと、キルアもそんな感じだったんじゃないかと勝手に読んでみたり。
だからこその「関係ないから」の後の見開き1Pが自分には重かったです。ゴンの表情も、キルアの表情も。

やー。熱いね。HHが熱くなってきましたね!!


にしても、完全に読んだ人じゃなきゃ意味が分からないであろう感想だorz


JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 
| マンガ帳 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(1) |
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